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日本モンテッソーリ学会

8月8日~10日 東京で第50回モンテッソーリ学会が開かれました。
「子どもによりそう大人たち」と題して 記念講演・研究発表・ワークショップ・ラウンドテーブルシンポジウム・公開講座などが行われ 1000人の参加者で会場があふれるほどでした。

当研究所の竹田康子は、ラウンドテーブル「マリアモンテッソーリの遺産・原点にかえって」という発題と研究発表を一時間にわたり講演しました。竹田の研究の「セガンの教具」がモンテッソーリではどう継承されていくかなど、貴重な写真を引用してなかなか興味深いものでした。

リン・ローレンスさんやジュデイ・オンラインさんなどモンテッソーリ教育では一線を担っている方々の講演を聞いて、とても勉強になりました。この学習を今後に生かしていきたいと思っています。

一度に観る子供の人数は多いほうが、自立を促されるという言葉には、うちは過保護すぎると反省しました。60人を2人の教師で見ている映像も紹介されていました。(海外)

学会の会場にたくさんの教具・本・補助教具が売られていましたので、買い物好きのわたくしはいろいろ購入してしまいました。届くの楽しみです!!みんな新しいものを見つけるのが大得意ですから!!
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