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モンテッソーリ教育ってどういう方法?

中学三年生のプロ将棋士藤井四段が「名古屋のカソリックの幼稚園でモンテッソーリ教育を受けていた」というニュースが流れ、週刊誌にも載ったそうで、「マリア・モンテッソーリ」の名が一躍知られるようになりました。私としては嬉しいことです。研究所にも大人の方の問い合わせが多く、「どういう教育法ですか?」とか「教具を見せてほしい」とか「うちにあるのがどうもモンテッソーリの教具だと思うのですが・・・」とか実際に「体験したい」という希望もこのところ増えてきています。すぐに効果が出る教育ではなく、勉強ができる子を育てる教育でもなく、モンテッソーリの言う「子どもは可能性を秘めて生まれてくる。それを大人が援助するだけ」という根本精神に従い子どものそれぞれの敏感期に大人(教師)が子どもたちにする方法を動きを伴って的確に伝えて行く教育法です。一言で言うのはむつかしいですね。。。。。。。障がい児教育から始まり、結果的には「正常化(Normalization)」を目指したマリア・モンテッソーリの本がたくさんでています。やはり現場を見ていただかないとその良さはわからないかも知れません。私の「モンテッソーリ教育」と「モンテッソーリの宗教教育」の話を、所属教会の聖トマス教会の皆様に聞いていただきました。このような機会を与えてくださった神様と聖トマス教会の皆様と藤井四段に感謝します。(7月9日)

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