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2017年7月14日

何ができるかな?

久しぶりに教室に来てくれました。しっかり成長が見られ、楽しくお仕事をしています。
一つの事だけでなく、一つのお仕事から発展がみられるのも、自由なモンテッソーリ教育の特徴ですね。切る―貼るー描くなどのお仕事の多様性が見られました。
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秩序の敏感期

2歳ごろから3歳すぎにかけて、「秩序の敏感期」に入ります。きっちり並べたり、合わせたり、順番にこだわったり・・・・(子どもによって差があります)
たくさん並べて、合わせて、お仕事をいっぱいして敏感期を大切にしましょう。
写真は何も言われなくても「色」が同じに・・・きっちりお片付けを・・・・順番を大切に・・・
している敏感期の中にいる子どもです。お母さん大変かもしれません。頑張って!!
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モンテッソーリ教育ってどういう方法?

中学三年生のプロ将棋士藤井四段が「名古屋のカソリックの幼稚園でモンテッソーリ教育を受けていた」というニュースが流れ、週刊誌にも載ったそうで、「マリア・モンテッソーリ」の名が一躍知られるようになりました。私としては嬉しいことです。研究所にも大人の方の問い合わせが多く、「どういう教育法ですか?」とか「教具を見せてほしい」とか「うちにあるのがどうもモンテッソーリの教具だと思うのですが・・・」とか実際に「体験したい」という希望もこのところ増えてきています。すぐに効果が出る教育ではなく、勉強ができる子を育てる教育でもなく、モンテッソーリの言う「子どもは可能性を秘めて生まれてくる。それを大人が援助するだけ」という根本精神に従い子どものそれぞれの敏感期に大人(教師)が子どもたちにする方法を動きを伴って的確に伝えて行く教育法です。一言で言うのはむつかしいですね。。。。。。。障がい児教育から始まり、結果的には「正常化(Normalization)」を目指したマリア・モンテッソーリの本がたくさんでています。やはり現場を見ていただかないとその良さはわからないかも知れません。私の「モンテッソーリ教育」と「モンテッソーリの宗教教育」の話を、所属教会の聖トマス教会の皆様に聞いていただきました。このような機会を与えてくださった神様と聖トマス教会の皆様と藤井四段に感謝します。(7月9日)

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