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第二回モンテッソーリを学ぶ会

研究所を立ち上げた時はモンテッソーリ教具の勉強・今の知育教具との関連・絵本出版・子どもたちの追跡調査・他の教室との連絡・教師の育成 などなど・・・考えておりましたが、現実は教室のモンテッソーリ教育の実践に追われてています。これでいいのかな?と考える時もありますが、これも神様が与えてくださった私への試練とチャンスだと思い毎日楽しくモンテッソーリ三昧の日々を送っております。研究所の目的の一つに「モンテッソーリ教育を広める」目的があります。それに基づいてミニ研修会を開きます。子どもたちには横で楽しいプログラムを準備しています。お友達をさそっておこしください。

メール:toyonaka-monte.s@sky.zaq.jp

日時:11月 3日(土) 10時30分~12時

場所:石橋聖トマス教会

大人無料 子ども:500円(材料費)

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9月10日

夏休みの終わりから二学期の初めは 大雨や地震、台風と今までこどもたちが経験したことがないようなことがたくさん起こりました。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。こども達も「家が揺れた!!」「風がゴウゴウいってた」「木が倒れてた!」「電気が消えた」など経験を話してくれました。今年の夏の畑はトマトもキュウリも収穫できず残念でした。秋にはさつまいもが掘れるかな?  夏休みの教室は「視覚:花火」「文字:小さい絵本」「日常生活:編みかごのリボン通し」をメインに取り組みました。「4ケタの数字のたし算」を始めた子どももいます。夏のモンテッソーリ体験は5名でした。体験してもすぐに入っていただく枠がなくてすみません。現在「単発登録」をしていただき、空いているときに来ていただいています。

花火は蛍光絵具を使い、ブラックライトで照らしています。

編みカゴはデニム糸を通すのは簡単にできましたがリボン結びがむつかしく、マスターできませんでした。リボン結びの着衣枠を作りましたので、これから取り組みたいと思います。

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8月13日

久しぶりなので、IDやパスワードを思いだせませんでした。夏のキーワードは「花火」です。
お友達の中には、天神祭りや淀川の花火や川西(?)の花火を観に行った方がいて、いろいろ楽しいお話をしてくれました。ちなみに私の家からは伊丹の花火が良く見えます。毎年お友達を呼んで一緒に観ています。花火はまた投稿します。

教室では「小さい絵本つくり」をしています。紙を折って絵をかき、(又はメタルインセッツなど)絵の説明をスタンプで押して、リボンで綴じるお仕事です。文字の分野に入ります。モンテッソーリ教育ではじっとしてお仕事をするという印象が大きいですが、「動きを伴ったお仕事」が多く、一つのプログラムの中にたくさんの行程が含まれています。
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6月15日

梅雨に入りました。お花や畑の野菜には嬉しい雨です。モンテッソーリの「日常生活の練習」のコースに「花の水切り」というお仕事があります。たくさん咲いたあじさいの花の水切りをしました。お花が復活した!!シャンとなった!!とこども達。 花にもやさしいモンテッソーリの教えですね。 みんな おうちにあじさいを持って帰りました。
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5月24日

保育園と研究所の時間の間をぬって「箕面ニコニコプリスクール」にモンテッソーリ教育を教えに行っています。今日は  算数棒と数字と玉の提示(お仕事の紹介)をしました。

保育園の施設長を定年前より少し早く退職して 「モンテッソーリ教育の普及」と「指導者の応援と育成」「マリア・モンテッソーリの世界平和は子どもの教育からの実現」を目指して 研究所を開いてもうすぐ二年になります。

モンテッソーリ教育も藤井七段のおかげで有名になりました。指導者育成も研究所のアシスタント二名が二年生に進級できました。新しく教師養成校に入学したアシスタントもいます。 本日研究所に体験に来てくださった方も即申込書を書いてくださいました。同じ目的を持って歩んで行ける人たちと 理解のある保護者の方々、かわいいお仕事大好きの子どもたちに囲まれて 毎日元気をもらって神様に感謝して過ごしています。ブログを見てくださっている回数も1万を超えました。いつも応援をしていてくださる保護者の方々と友人に感謝を込めて個人的な報告をさせていただきました。

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5月12日

縫い刺し
ぬいさしの名の通り「刺して縫う」お仕事です。行程がたくさんありますが子どもたちは大好きです。本物の針を使います。針でお友達をケガさせないように、使った針やはさみは必ず元の位置に返します。モンテッソーリの教具には思いやりも含まれています。
同じお仕事をしていても、少し経つと「縫い返し」ができるようになりました。
できた作品に色を付ける子もいます。それぞれ自分で考えて作品を仕上げます。
縫い返しができたお友達には、「額」に作品を入れて返しています。記念におうちに飾っていただけるかな?
「危ないものの取り扱い方―順序感ー糸の長さ調節ー糸切ばさみで糸を切る力の入れ方ー集中力-できた!やった!の満足感」 を養います。

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5月 2日

文字への敏感期
4歳前後には<文字>への敏感期が見られます。
車から看板の文字を読んだり、駅名を読んだり、絵本の字を見つけたり・・・・
(本当は絵本はなるべく文字を見ないで、絵だけを観てくれた方が創造性が育つと私は考えますが・・・)モンテッソーリの「言語教育」は語彙を豊かにし―現実の実物(日常)による物の名前の理解 ―話し言葉 -書くこと ―読むこと と系統的に学習していきます。子どもは親から言語を習得する力は与えられていて、無意識に話し言葉を習得していきますが、 書き言葉(文字)は自然に習得することはできず、どうしても学習していくことが必要になります。放っておいても自分で学ぶ事もありますが、書き順などの問題が起こってきます。話し言葉から書き言葉へ効率的な「教具」をつかって、正しい書き方から導いていきます。

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4月29日

お茶の運び方
「日常生活の練習」の中に「お茶の運び方・すすめ方」というコースがあります。現在のお茶の飲み方は片手でボトルを持ってグイ!又はマグカップで飲みます。両手でゆっくり座って飲むことが少なくなっています。急須の存在を知らない子も多いです。

お茶を人のために入れる―お盆で運ぶ―お茶をどうぞ―ありがとう

のゆったりしたお茶の運び方、すすめ方を子どもたちだけで楽しんでいます。この方法を取り入れてから「お茶のみたい」「ぼくも!」「一緒に飲も!」「私が入れたげる!」の会話ができるようになりました。

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3月30日

研究所の庭には桜が満開です。雪柳の白とレンギョウの黄色とで とても良いコントラストです。今日は研究所がお休みで、天気もよかったので、畑に 夏野菜を植えました。エンドウ豆のツルが伸びてきたので支えもしました。(主人と長女と四女が手伝ってくれました) 忙しくて面倒が見きれないので、大きく育つかとても不安ですが、「きゅうり」「トマト」「ししとう」「ピーマン」「レタス」を植えています。たくさん実がなって、子どもたちが収穫できますように。。。野菜大好き!!に育ちますように!!

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3月28日

イースターも近づいてきました。「タマゴパカッ!」というお仕事です。卵の中にいろいろ入っているのですが、あけるのにコツがいります。(片方に力を入れないと開かない) 片付けるのもコツがいります。でもすぐにそのコツを理解して楽しんでいるこどもたち!!それぞれの楽しみ方があることを知りました。
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