何ができるかな?

久しぶりに教室に来てくれました。しっかり成長が見られ、楽しくお仕事をしています。
一つの事だけでなく、一つのお仕事から発展がみられるのも、自由なモンテッソーリ教育の特徴ですね。切る―貼るー描くなどのお仕事の多様性が見られました。
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秩序の敏感期

2歳ごろから3歳すぎにかけて、「秩序の敏感期」に入ります。きっちり並べたり、合わせたり、順番にこだわったり・・・・(子どもによって差があります)
たくさん並べて、合わせて、お仕事をいっぱいして敏感期を大切にしましょう。
写真は何も言われなくても「色」が同じに・・・きっちりお片付けを・・・・順番を大切に・・・
している敏感期の中にいる子どもです。お母さん大変かもしれません。頑張って!!
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モンテッソーリ教育ってどういう方法?

中学三年生のプロ将棋士藤井四段が「名古屋のカソリックの幼稚園でモンテッソーリ教育を受けていた」というニュースが流れ、週刊誌にも載ったそうで、「マリア・モンテッソーリ」の名が一躍知られるようになりました。私としては嬉しいことです。研究所にも大人の方の問い合わせが多く、「どういう教育法ですか?」とか「教具を見せてほしい」とか「うちにあるのがどうもモンテッソーリの教具だと思うのですが・・・」とか実際に「体験したい」という希望もこのところ増えてきています。すぐに効果が出る教育ではなく、勉強ができる子を育てる教育でもなく、モンテッソーリの言う「子どもは可能性を秘めて生まれてくる。それを大人が援助するだけ」という根本精神に従い子どものそれぞれの敏感期に大人(教師)が子どもたちにする方法を動きを伴って的確に伝えて行く教育法です。一言で言うのはむつかしいですね。。。。。。。障がい児教育から始まり、結果的には「正常化(Normalization)」を目指したマリア・モンテッソーリの本がたくさんでています。やはり現場を見ていただかないとその良さはわからないかも知れません。私の「モンテッソーリ教育」と「モンテッソーリの宗教教育」の話を、所属教会の聖トマス教会の皆様に聞いていただきました。このような機会を与えてくださった神様と聖トマス教会の皆様と藤井四段に感謝します。(7月9日)

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6月24日

金魚と池
オリジナルの補助教材です。たくさんの金魚が袋詰めで売っていたので購入して考えました。並べる敏感期の子どもたちが使ってくれるかなーと思いましたが、新しいものを発見すのが得意なこども達!!2歳から6歳まで、みんな並べて数えました。1から5までの数詞と数字と量を同時に学べます。「せんせー6からは?つくっといてー」「机が狭いやん!」「これはでめきんかなー?}といいながら75個の金魚を並べています。1・1・1・1・1・2.2.2.2.2.といいながら並べるので結構時間がかかります。並べ終わると「出来た!!」とうれしそうです。
やってみよう?やった!できた!が自己肯定感を育てていきます。
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6月17日

保育園の保護者懇談会で「モンテッソーリ教育のお話」をしました。(3歳~6歳)
時間が少ないので早口で申し訳なかったです。
このため、研究所はお休みさせていただきました。すみませんでした。
研究所でも今後「お話会」を持ちたいと思っています。

○援助から支配へ(子どもたちが小さい頃は私たちは子どもを援助する姿勢をみせていました。歩き出した子には、危ないものをのけて、手を広げてこっちよーと呼んでいましたね。これが援助の姿勢です。ところが、3歳すぎの幼児期後期になると、[はやく!はやく!」「もーーーっ}と支配する姿に変わるのはなぜでしょう?こどもは同じように発達しているのに・・・・・・・・)

○幼児期後期の「まみむめも」を心において子育てしましょう
「ま」:待つこと

「み」:観ること

「む」:無理をさせないこと

「め」愛でること(ほめる)

「も」:もっと子どもの声を聴くこと(十四の心で聞くこと)

というお話しをしました。担当保育士から、お母さんの反応が(感想文)たくさんありましたとの報告を受けました。ありがとうございました。

なんといっても子育てでは 私が(自分自身が)一番反省しています・・・・

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(保育園で一緒に仕事をしているモンテッソーリ教師です)

畑のトマト

トマトが赤くなってきました。朝早くまずカラスさんが来て、ちょうど赤くなって食べごろのトマトを持っていくそうです。(私たちの分も残しておいてくれます)トマトはハサミがいらないので、(少しねじると取れます)みんな手でもぎとっています。木で赤くなったトマトはおいしいです。畑を管理してくださっているおじさん方ありがとうございます。
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プロ将棋藤井聡太四段の話

私の友人が「藤井四段もモンテッソーリだったんだってね!」とラインをくれました。
Googleで調べてみると(ちなみにGoogleの創設者ラリー・ぺージとセルゲイ・ブリンもモンテッソーリ教育で育ちました)愛知県のモンテッソーリ教育をしているカソリックの幼稚園の出身だそうです。確かに集中力は抜群!!私が以前施設長をしていた保育園では、モンテッソーリ教育はもちろん、囲碁体験もしています。そこで、研究所でも囲碁や将棋を体験して見ようということで、部屋を作りました。主人が囲碁を小学生に教えるボランティアグループに所属しているので、将棋もよろしく!!という事で。。。。。。。。
スタディ将棋盤も揃えました。(ノリ過ぎかな?)
藤井四段ほどではなくとも、身近にモンテッソーリで育った方がいるということは、子どもたちでだけでなく、私たちの励みになりますね  ヽ(´▽`)/  嬉しい話題でした。

藤井四段が100個作ったと書いてあったハートのバックはこれかな?
「織る」お仕事ですね。わが家にも以前はポプリを入れて、たんすの中にあったとうちの子どもたちが覚えていました。
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父の日

6月18日は父の日です。
大好きなお父さんにいつも働いてくれてありがとうの気持ちを伝えることができたらいいなあと思います。「感謝する」ということを教えるのはむつかしいですね。してもらった時にありがとうというのは割と簡単なんですが、普段のことの積み重ねを「感謝」という気持ちに持っていくにはたくさんお話をしたり、絵本で伝えないとこの時期に理解することはむつかしいかもしれません。

参考に: フランソワーズ 作    なかがわちひろ訳   偕成社「ありがとう」の絵本

おとうさんありがとうのしおりを作りました。母の日は「プラ板」だったので、今回は「ラミネート」にしました。年齢によってシールを貼ることと、自分で和紙を切って貼ることに分けました。ラミネートすると、「あっ!!、固まって出てきた!!」との声が。お母様たちがとても上手にプレゼントサポートしてくださり、研究所で子どもたちが挽いたコーヒー豆を添えてくださったり、ごちそうを作って一緒に感謝をつたえてくださったりと。。。。。。いろいろ報告を頂きました。ありがとうございました。「おとうさんありがとう」の文字は、研究所の習字の先生(赤木幸子)が書いてくれました。ありがとうございます。

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6月 3日

自分でできるよ
だれもわざと落としたり、こぼしたりはしませんが、お仕事をしているとどうしても落としたりゴミがでたりします。「自分でできるよ」と言って片づけていきます。おうちではお母様が「してあげる」ことが多いのではないでしょうか? 自分で!の自立の時期です。雑巾や掃除道具など子供でも使えるものを準備してあげてくださいね。モンテッソーリでは「掃く」というお仕事。「拭く」というお仕事があります。
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ネットで購入した「ドーナツ数え」
これは正式のモンテッソーリ教具ではありませんが、この教具にはいろいろ学ばせていただいています。前にも書きましたが、今日はこんな風に並べていました。名前がないので
ドーナツ数えと呼んでいます。
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ミュージックベル
ドレミファ・・・・・と並べて二本指で鳴らします。一音抜いてまた鳴らします。
どこの音が抜けたかな?  ここ!!  鳴らす楽しみ、聴覚、集中が養えます。
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落ち着いて、感覚と指先を鍛える
一つの教具をとても落ち着いて長い時間楽しむ事ができています。
写真は  「ボタン合わせ」と「数字合わせ」と「100のボタン並べ」と「数と数字合わせ」です。3歳前後の子どもたちも自分の興味のあることには、時間をかけてゆっくりやり遂げる事が出来ています。真剣な表情がやる気を感じさせます。
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5月27日

一緒に作ろうね♪
毎回時間が重なるので仲良くなりました。
研究所では「個人提示」を心がけています。子供の発達に沿って援助したいという私の希望で、一講時2名を守っています。二講時は30分ずらして通所していただいています。
友達とのコミュニケーションも大切ですが、「集中」を考えると人数が少ないほうが集中できる子が多いということが、保育園での経験でわかりました。(個人差があります)
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できたよ!写真取って♪
ねじとナットで綴じて形を作ります。過程がたくさんあるので年齢の高い子の方が考えて作り上げることができています。

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